Raspberry pi(Raspbx)  FreePBXで Asteriskを使う

ダウンロード

これをWin32DiskManegerでmicro sd cardに焼いた

いったんRasbianをインストールしてファームウェアをアップデートしないとRaspbxは起動しない

ユーザー名:root
パスワード:raspberry

モジュールのアップデート

ブラウザで取得IPに接続
ユーザー名:admin
パスワード:admin
アドミン→モジュールの管理→更新確認
全てのアップグレード→進む

日本語にする

ja_JP.EUC-JP EUC-JP

ja_JP.UTF-8 UTF-8

追加

デフォルトロケールの選択画面が出てきたら

en_GB.UTF-8 UTF-8 を選択

advanced seting→show langeage をtrue に変更 (右のミドリのチェックをクリック)

国のインジゲーショントーン をjapan に変更 (右のミドリのチェックをクリック)

呼び出し時間デフォルト:を60に変更 (右のミドリのチェックをクリック)

右端のjangeage をjapaneseを選択

これで日本語になる

固定IPに変更

Raspbxの再起動

 内線を登録

アプリケーション→ 内線→ Gnerek Chain SIP Device

内線を登録すると extensions_additional.conf に登録される

日本語音声ファイル

日本語応答メッセージに変更

設定→ Asterisk SIP setings→Chan SIP

言語 に ja を入力

内線201と202を登録して 202に電話して日本語の応答メッセージが聞こえたらOK

発信ルールにない番号にかけた場合英語の応答メッセージが聞こえる、これはjaフォルダに該当ファイルが存在しないのが原因、ファイルがないと英語が適用されるようだ

ひかり電話の設定

接続→ トランク

トランクとは公衆回線網のことらしい

トランク名:NTT_HIKARI  どんな名前でも良い

アウトバウンドCID:外線番号

発信設定

トランク名:NTT_HIKARI_OUT

ピア詳細:

type=friend

secret=光電話のパスワード

defaultuser=0004

fromuser=4

host=192.168.1.5

fromdomain=192.168.1.5

domain=192.168.1.5

insecure=port,invite

dtmfmode=inband

 レジスト文字列: 光電話の内線番号:光電話のパスワード:光電話のユーザー名@光電話のip/外線番号

実際例:  4:光電話のパスワード:0004@192.168.1.5/078925****

接続→ アウトバウンドルート

経路名:General-call

このルートを使用するダイヤルパターンは 0N. を入力
一致したルートのトランクシーケンス: NTT-HIKARI を選択する

着信設定

ユーザーコンテキスト:空白

ユーザー詳細: 空白

接続→インバウンド

ダイヤルイン番号: 空白

宛先をセット: 内線を選択 着信先内線を選択

複数端末に着信させる

接続→インバウンドルート

ダイヤルイン番号に外線番号を記入

宛先セットに着信グループを登録する

着信しない時のチェック

/etc/asterisk/sip_registrations.conf 内を調べる。

ひかり電話にログインして登録済みになっているか確認する

プッシュ通知で受けるようにする(グローバルIPの場合)

接続→Asterisk SIP Setings

NAT設定

Detect External IP をクリック

接続→Asterisk SIP Setings→Chan SIP

NAT: yes

IPの設定:パブリックIP

Freepbxの仕組み

Webで設定した設定値は/etc/asterisk/sip-additional.conf と /etc/asterisk/extensions-additional.confに反映される

仕組みを解明するために asterisk -rvvvvv で動作を確認する

日本語マニュアル

アドミン→モジュールの管理→更新確認

Localization Updates のインストール

右の言語を日本語に選択

fusionの収容

トランク名:Fusion

アウトバウンドCID:0505850****

ピア詳細:

type=friend
username=5850**** 050を除いた電話番号
fromuser=5850****    050を除いた電話番号
secret=パスワード
host=smart.0038.net
fromdomain=smart.0038.net
insecure=port,invite
canreinvite=no
dtmfmode=inband

ユーザー詳細: 空白

レジスト文字列:5850****:パスワード@smart.0038.net
インバウンドルート
ダイヤルイン番号:5850****   050を除いた番号

宛先をセット:着信先

セキュリティ

外部から接続できないようにする

内線のnat

NATはYesかAutoに設定しないと着発信で相手の声が聞こえない

ゲストのアクセスを遮断しておく

設定→Asterisk SIP setting→Chan SIP

SIPゲストを許可 を いいえに設定する

AMIのセキュリティ

Asterisk マネージャーパスワード を変更する

asteriskが起動不能

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする