サーラリマンは働き過ぎ、社畜化に注意しよう!!

日本は50年後に消滅する

政治屋
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これから日本はどうなるのか。世界的投資家のジム・ロジャーズ氏は「日本は50年後に消滅する。国の借金が天井知らずに増え、人口が減少し続けているからだ。食い止めるためには、移民を受け入れるしかない」という

まず若者は日本から出ていくべきだ。国の借金が天井知らずに増え、人口が減少している。これは“ある外国人”が述べている意見ではない。簡単な算数だ。足し算と引き算ができればわかる。問題は悪化する一方だ。

50年後に誰がこの借金を払うのか。私ではない。他の誰も払わないだろう。だから若者には解決策がない。日本を出ていくしかないだろう。
日本政府は歳出の大幅カットをすべきだ。日本の歳出と借金は制御不能になっていて、借金をどんどん増やし、増税をしている。やるべきことと真逆のことをしているのだ。人口が減少し、借金が増えている状況で、増税をするべきではない。

ジム・ロジャーズ
投資家
名門イエール大学とオックスフォード大学で歴史学を修めたのち、ウォール街へ。ジョージ・ソロスと共にクォンタム・ファンドを設立、10年で4200パーセントという驚異のリターンを叩き出し、伝説に。37歳で引退後はコロンビア大学で金融論の教授を一時期務め、またテレビやラジオのコメンテーターとして世界中で活躍していた。2007年、来るアジアの世紀を見越して家族でシンガポールに移住。

私の見解

右肩上りの時代では借金が増えていても許容できるが
右肩下がりの時代に巨額借金が増えている状況は許容できない。
グローバルの時代にアベノミクスとかペテンまがいの手法で切り抜けようとしたのが間違い。
企業をダメにしてしまった。
このままほっていたら日本は貧乏な国になるのは間違いない。
とにかく生産性のない部門が高給取りであることが大問題。

政治屋
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