フィット GE6 左ドアミラーが開かない 故障

故障の原因

故障の原因はモーターのプラスチック歯車の割れ

とりあえずの対処

モーターが動き続けている

ドア内張りを外しドアミラーカプラーを外した
手で少し力を入れると開いた、これでとりあえずOK

修理

ディラーに修理を依頼するとドアミラー全体を交換する、高額になる
モーター部分のみを交換すると安くできる

モーターアッセンを交換して修理

ドア内張りを外してドアミラーを外す

ネットで調べているとモーターアッセンがホンダで手に入ることがわかった

品番は 76254-TF0-E31 税込み7884円


これで修理した

ドアミラー全体は27000円ほどする

まー足元を見た価格設定、高すぎる

ドアミラーのミラーの下側を引っ張るとミラーは外れる

修理方法は壊れた歯車を入ったモーターアッセンを交換する。
まず鏡を外せばモーターアッセンを取り出せるようになる。
鏡を外すには鏡の下側を手で引っ張ってやる。

そうするとモーターアッセンが現れる

カプラーからすべてのピンを取り出す

カプラーを外さないとモーターアッセンが取り出せない。

うまく取り出せなかったのでニッパーで分解して取り出した


新品カプラーが付いているので問題ない

そう難しくはないが少し神経を使う

無事修理は完了した

同じ色の配線があるため一本抜いては新しいカプラに挿す

これを繰り返したほうが良い

ねんのため写真を撮って位置を記録しておく

修理後パワーウィンドウが途中までしか降りない

原因はドアミラーの配線が邪魔していることがわかった

配線を逃がしてやる必要があった

GE8のカプラー配線図

GE8も故障したので、その時に手に入れた配線図、GE6も特殊部分以外は同じでしょう

割れたギアを何とかすれば修理は非常に簡単である

外したモーターアッセンは簡単に分解できた

やはり予想どうりプラスチック製のギアが半分に割れていた


ギアをホンダが販売してくれれば安く、簡単に直せるが

儲からないから設定がない、ユーザー軽視

プラスチックの歯車の強度不足なのか、そもそも歯車にプラスチックを使うのが間違いなのか
私には判断できない。

プラスチックギアをプロ用超強力アロンアルファで接着

参考 情報元

サイトコニシ ボンド アロンアルフア プロ用耐衝撃 20g #31701で次回は修理してみようかな?
この方法はやはり不安がある、また壊れるかもしれない
ホンダも改善した歯車を使っているだろうと考えるとモーターアッセンの交換のほうが正解か?

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