バモス ブレーキキャリバーオーバーホール

経緯

ブレーキ時に小さいキーと言う音がしていた
ダストカバーゴムが破れていた

整備手順

ホンダでブレーキOHキットを購入する、3300円ほど、ホンダの部品は高い
キャリバーをを取り外すためにブレーキホースを外す

ブレーキフールドが漏れてくるので、水道用シールテープと絶縁テープで漏れを止めた

キャリバーを外したらピストンを取り外す

ピストンはエアー圧で押し出して外す

ブレーキクリーナーで洗浄後、1000番ペーパーで少し磨いた
ピストンシールをはめて、薄く赤色のグリスを塗った
ピストンの側面に赤色のグリスを薄く塗った
ピストンシールにピストンと接触する部分に赤色のグリスを薄く塗って取り付ける
ブレーキホースにワッシャーを取り付けて、キャリバーを取り付ける
シリンダースライドピンに橙色のグリスを薄く塗った
シムとパッドの間に薄くSUMICO ブレーキシムグリースを薄く塗った
キャリバー固定ボルトは30Nで締めた

苦労したところ

ダストゴムカバーの取り付けができなくて悩んだ、半日かけても出来なかった
手作業ではいくら時間をかけてもできない

解決方法

ネットを調べているとYutubuに解決策がありました
まずダストゴムカバーをピストンの溝にはめる
空気圧でダストカバー膨らましてはめるといとも簡単にはめることができた

停止直前のブレーキ時の異音

作業完了後、停止直前のブレーキ時にギューという異音がした
ピストングリスの塗りすぎかと考えてグリスを取って、代わりにブレーキフールドを塗った
ブレーキシムグリースを取り去った
空気抜きを4輪、すべてした
しかし、ギューという異音は消えなかった
翌日、雨天でこの異音は消えた
数日後また異音が発生した
最終的にパッドを交換したら異音は消えた

参考サイト

ブレーキキャリパーのピストンにグリスを塗る理由
ブレーキ周りの金属あたり面は「トヨタのノンメルトルブ」ゴム部品のあたる部分は「トヨタのラバーグリス」

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