バモス ブレーキフールドの交換

経緯

今まではブレーキ部は重要であるのでジェームスでブレーキフールドを交換していた
車のメンテもベテランになってきたのでネットで調べて挑戦してみた

交換方法

ポイントはフールドに空気が混ざらないようにすることである
リザーブタンクに新品のフールドを入れて各タイヤにある排出口から古いフールドを追い出す

タイヤを外してブリーダープラグが見えるようにする、ここから古いフールドを追い出す

まずジャッキアップを行う
ブレーキフールドタンクから遠い車輪から実施する、左後輪→右後輪→左前輪→右前輪の順に行う

後輪のジャッキアップポイントです

前輪のジャッキアップポイントです

馬をおき外したタイヤを落下時の支えにする

空気を入らないようにするにはブレーキブリーダボトルを使う、Amazonで購入した

ブレーキブリーダボトルには逆止弁が付いておりフルードは追いだすが空気は吸わないようになっている

8mmのメガネレンチをブリーダープラグに入れておき、ブレーキブリーダボトルの接続部をブリーダープラグに差し込む

ブレーキフールドタンクのフルードをminまで100金のスポイドで抜く

新品フールドをmaxまでいれる
ブリーダープラグをゆるめて、ブレーキペダルを10回ほど踏むと、ブレーキブリーダボトルに古いフールドが出てくる
フルードが新品フルードの色になれば終了
ブリーダープラグを締めて、ブレーキブリーダボトルを外し、ブリーダープラグにゴムキャップをかぶせて終了
次に右後輪を同じように行う

使用したブレーキブリーダボトルとスポイドです

使用したフレーキフールド DOT4です

感想

作業は難しくない

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