アドレスのDIY V50G エンジンがかからない 2010年11月の情報

寒くなってきたときに起こりました。
ナビ

エンジンがかかりにくいときがあり、その後セルでもキックでもかからなくなりました。
バッテリーとプラグを交換してもかかりませんでした
プラグが火花を出しているのを確認しました
FIランプは点灯して消えてました(この状態が正常) 正常な混合気が噴出される
エンジン燃焼の条件は混合気と火花と圧縮(圧力)である

スズキに相談するとプラグを抜きプラグ穴にエンジンオイルを約1ccほど注入して、キックをゆっくり手で下げて戻して、その後プラグを取り付けてセルでエンジンをかけてみてくださいを教えてくれました。
この作業で2度目にセル一発でエンジンがかかりました。
燃焼カス(カーボン)がバルブに引っかかり圧縮が少なくなりエンジンがかからなくなるようです。
短距離走行を繰り返すような使い方をするとチョークがかかった状態で走行しているのでスス(カーボン)がたまりやすくなる
冬に起こりやすくなる、チョークがかかった状態が長い
どうすればよいか
冬は5分程度アイドリングして出発する
燃料添加剤をガソリンに添加してカーボンが燃焼しやすくする
スズキさんは燃料添加剤を3~4回に1回、燃料添加剤を入れてください
スバルPEAカーボンクリーナー
アドレスV50Gの燃料タンク容量4.5Lである。スバルPEAカーボンクリーナーは約12ccを6ヶ月毎に入れる。

ヤマルーブPEAカーボンクリーナー
アドレスV50Gの燃料タンク容量4.5Lである。ヤマルーブPEAカーボンクリーナーは約14ccを3ヶ月毎に入れる。

Kureのエンジンコンディショナーをプラグ穴より注入した。あふれるまで 3度注入
約1時間後にキックでエンジンコンディショナーを出した。
プラグ取り付け後セル一発でエンジン始動した。
カーボンの除去にはKureのエンジンコンディショナーをプラグ穴からスプレー缶を下向きにしてスプレーして除去するのが良さそう
オイルを交換した
プラグで燃焼具合を判断する
熱価

<プラグレンチは磁石つきのマグネットレンチを使用しないとプラグの脱着がスムーズにできない 圧縮漏れの確認方法:手でキックを下ろしてみて軽ければソレです。通常は手では下りません

関連広告記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする