バモス エンジンオイル、オイルフィルター交換

ターボー車のオイル選択

0Wは零下35度、5Wは零下30度、10Wは零下25度まで使用可能です。
一般的には10Wで十分ですが、10Wよりも5Wのほうが、軟らかくエンジン始動時に負荷が小さくなります。
30、40、50といった後半の数字は、高温時(100℃)の粘度を表します。
数字が高くなるほど、高温時のオイルが硬いことを示しています。
大排気量のターボ車や、走り屋の人には「5W-40」や「15W-40」等の固めのオイルがいいでしょう。
また、欧州車は固めのオイルを指定している場合があります。
これはアウトバーン走行時、過酷な走行を想定しているためで、「5W-50」や「0W-50」などの油膜の厚い固めのオイルが有効です。

まず車の下に入るためにスロープをツーバイフォー材で作りました。

車に乗った状況

オイル交換に用いた道具、左端のレンチは不要

純正オイルフィルター

オートバックスで¥800程の新品フィルターを装着したところ(締め付けには道具を使わない、片手で力いっぱい締めた)

ドレンボルトはボックスレンチで片手で力いっぱい締めた。(初めてのとき)ボックスレンチの装着時に横のターボ部品が邪魔するが手で横に曲げてやる

二回目のときはホームセンターで2000円で購入したトルクレンチを27Nmにあわせてカチッというところまで締めた

左後輪のタイヤハウスの奥にエンジンオイルチャップがあります。ここから荷物を載せたままオイルを入れることができます

荷物を載せたままオイル交換ができるように工夫した道具(漏斗に水道用ホースを接続したもの)

オイル交換手順

5分間暖気運転をする
後輪に手製スロープを置き、バックしてその上に乗る
サイドブレーキをしっかり引く。車を押してみて動かないか確認する(安全確保)
背中が汚れないようにダンボールを用意する。

オイルフィルターをフィルターレンチで手で回るまで回す、後は手で外す、廃油受けを用意

ドレンボルトをボックスレンチでゆるめる。手では回らなかったのでハンマーで緩めた、その後手で外す 廃油受けを受ける
オイルが完全に落ちるには10分以上かかるので適当なところで次の作業に取り掛かった。
ドレンボルトは新品のものをオートバックスで¥300程で購入 ドレンボルトが入る回わりテッシュペーパーできれいにした。
ドレンボルトをボックスレンチで締めた。片手で力いっぱい締めた
新品オイルフィルターのゴム部に新品オイルを指で塗った。 テッシュペーパーで回りをきれいにする
オイルフィルターの締め付けは片手で力いっぱい締めた
エンジンオイルキャップを外す
新品オイル(カストロールSL)は 3.0リットルを入れる。(オイルのみの交換は2.8リットル)
ペットボトルに計量カップで水1リットルを入れてマジックでしるしを入れる

荷物を載せたままオイルを入れるには漏斗に水道用ホースを接続したものを左後輪タイヤハウスからエンジンオイルチャップに差し込んで入れた

ペットボトルで1リットルごとに3リットル入れた
エンジンオイルキャップを閉める
エンジンをかけてオイルが漏れていないか確認する。
走行後もオイル漏れがないか確認する

感想

オートバックスに任したほうが簡単なのかな(2回目はなれたので簡単と感じた)
ドレンボルトの締め付け強度が心配なのでトルクレンチをホームセンターで2,000円で購入、再度締め付けたが締め付けすぎが怖いのであきらめた(トルクレンチの設定の方法が間違っていたと思う)
二度目は購入したトルクレンチで簡単に締められた。
心配な点は締め付け強度不足によるオイル漏れであるがもれていたら駐車中にわかるだろう
一回目の交換後オイル漏れはありません。
2回目を経験して簡単であるという感想に変わった

課題

ドレンボルトのワッシャはオイル交換の都度、取り替える必要があるようでワッシャのみの売っているところを探す
トルクレンチで30Nmをかけた場合の締め付け強度の感覚を覚える(トルクレンチでうまくいった)

予備知識

メンテの頻度
スーパーメンテナンスメンテナンスマニュアル
オイル交換
オイル交換から始めましょうか
エンジンオイルの基礎知識
エンジンオイル交換
オイル交換
インプレッサのオイル交換
エンジンオイルオイル エレメント
トルクレンチ
トルクレンチの基礎知識
エンジンオイル、ジェネレーターオイル交換
トルク管理
インプレッサのオイル交換
エンジンオイルの交換
オイルフィルターの交換

締め付けについて

ドレンプラグの適正トルクは34Nm
オイル抜けたらドレンプラグを締めこもう。締め付けは29Nmと結構きつめ
ドレンプラグの締め付けトルクは約4.5[kgfm]ですインプレッサ)
ドレンプラグにはガスケットの役割をするワッシャを介してオイルパンに取り付けます。
ワッシャは毎回交換する必要はありませんが、数回ごとに交換はしたほうが良いでしょう。
ドレーンプラグ締付トルク:2~3kg-m
オイルが抜け切ったらオイルフィルタのゴムパッキンに新品オイルを塗りつけます。
フィルタレンチを使わずに手で回して取り付けます。トルクは「ふんっ」くらいの強さです
オイルフィルタは工具は一切使わず手締めのみで行います。手締めのみとします。
工具を使用するとどうしてもオーバートルクとなりがちで、パッキンに過大なストレスがかかりオイル漏れの原因になることがあります。
締め付けトルク付けトルクの目安は、エンジンシリンダブロックにパッキンが接触してから3/4~1回転くらいと言われています。
もうちょっと回したいナ」と思うくらいで止めておくとちょうど良いかも。

1年に2回、オイルを交換しています。もうベテランになりました。
トルクレンチが少し入りにくいがケースを押してやる。
ワッシャーは毎回交換していません。

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