エスティマのDIY ヘッドライトが結露している

経緯

運転席側のヘッドライトがなぜか水分が付いて結露していることがわかった

修理のポイント

エスティマの場合はガスケットはトヨタには補修部品としては存在しない
ヘッドライト内に水が浸入して結露を起こしている
ヘッドライト内の水分を乾燥させてなくしてやる
水が浸入した経路をコーキング等で塞いでやる

バンパーを外す

ヘッドライトの固定ネジ3個を外す
ヘッドライトの手前先端部を持ち、上に少し力を入れて引き、手前に抜く
ヘッドライトが外れたら、後部のコントロール部のネジ4個を外し蓋を解放してやる、蓋に水分が付いていた
方向指示器のバルブを外す
白いキャップ2個を外す

矢印部が浸入した水、1日天日乾燥した

ガスケット部の一部がひび割れを起こしていた、ここから水が浸入したと考えられる

矢印部に液体ガスケットを購入してコーキングを施した

使用した液体ガスケット

感想1

トヨタ共販でガスケットがないことが判明して、ディーラーに確認に行った
ガスケットのことは親切に教えてくれた
ついでに午後にフォグランプの配線の質問にいったら店長らしき人が対応したがひどい対応をされた
仕方ないので自分で解決することにした

その後

ネットに同じ症状の車がたくさんあることが分かった、パッキンはゴム製品であるので消耗品である
私もこんな症状は初めての経験である
しかし2から3年で症状が出ている車があるのでパッキンの品質が悪いと考えられる
メーカーはこれで事故につながる可能性がないと判断して利益のためにリコール扱いをしていないと考えてよい
トヨタを信頼して買った人はがっかり
エスティマは代を重ねるごとにコストダウンのために品質が落ちている
車は部品の寄せ集めであるのでコストダウンで品質が落ちるのでそのしわ寄せがユーザーにきてトヨタが利益を上げる構図
しかしトヨタの信頼はなくなっていく、車はMC後の物が正解

その後2

反対側も心配になりディーラーに原因を聞きに行った
主任が対応した、そのような現象は把握しておりませんといった
私はトヨタ本体にいうといったらころっと態度をかえて原因を説明しだした
ヘッドライト上部のパッキン部分からの進入が主な原因であると返答した
他に後部のバルブのパッキン部分とコントロール部分のパッキン部があるといった
私は上部のパッキン部から進入したと考えている

感想2

トヨタのディーラーも都合の悪いことは普通に隠す体質である
車は膨大な部品の集合体なのでしかたのない面はある
対策は新車は買わない
メーカーを信頼しすぎないこと
修理する力をつける

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