住宅のDIY 浴室 ユニットバスのサビ穴修理 DIY

経緯

ナビ
  • 積水ハウスアパートの浴室 築20年ほど
  • 数年前に5cm角の穴をコーキングで埋めていて見栄えが悪かった
  • 洗い場下の壁部分で膨れが多数見られて気になっていた
  • ネットで検索すると良い修理方法が見つかったのでDIYで修理することにした
  • 原因

  • 膨れている部分はドライバーで押すと柔らかくすぐに穴があく
  • 膨れている部分は内部がさびている
  • 洗い場の床はFRPらしい、壁は鉄板に塩ビフィルムを貼ったもの
  • 床と壁の境目は施工時にコーキングで処理している
  • このコーキングの施工不良でこの部分から水が侵入して腐食するらしい
  • 修理方法

  • 膨れている部分はドライバーで押すと柔らかくすぐに穴があく
  • あけた穴の水分をコンプレッサーエアーで飛ばした
  • ドライヤーで乾かした
  • 大日本塗料の透明スプレー錆止めを3回にわけてスプレーした
  • シーリングバックアップ材を詰めた
  • ポリエステルパテで穴を埋めた
  • 研磨後、厚さ1mmの塩ビ板をカッターで切断して2液混合エポキシ樹脂でこれを貼った
  • コーナー部はドライヤーで温めて曲げてやる、難しくない
  • 最後に塩ビ下と上にコーキングをした
  • 修理ポイント

  • 錆止めをする
  • パテを厚塗りするとあとの切削が大変、少しの凸凹はOK
  • 塩ビはドライヤーで簡単に曲がるので曲線が簡単
  • ポリエステルパテはロイヤルプロで1Kg3000円(ロックペイント)ほど
  • ポリエステルパテの特徴

  • 普通はへこんだり欠けたりした部分の補修に使いますが模型などではよく成型にも使われます。 エポキシパテという粘土みたいなものからラッカーパテというペースト状のものまであり用途によって使い分けます
  • ロックパテ中目1kg・4kg:ライトグリーン]は薄付け用のパテです。最大膜厚は3mm、肌理が細かく素穴ができ難い特徴を持ち、研磨に優れた作業性の良いパテです。板金・FRP成形物などに使用します。専用硬化剤が付いています。多少厚く盛る事が出来ます。ロックパテ1kg中目はこの他に、硬化剤なしもあります
  • 感想

  • パテを厚塗りしてしまい切削に時間がかかった
  • 少ししんどい作業であった
  • コーキングでごまかしてきたがこのような修理方法があった、ネットに感謝
  • エポキシ樹脂接着剤は外れたてきたのでシリコンコーキングで貼り直した