血糖値スパイク

無糖ヨーグルトなら92g。これがどのくらいかというと、カップ2分の1ほどです。そして牛乳なら100mlです。これで血糖値の上昇を3割~4割に抑えられます。

もともと乳酸菌には、血糖値の上昇を抑える作用があることは知られている。特にある種の乳酸菌を含むヨーグルトは、その効果が高い。

運動療法

運動療法については、米国で面白い研究結果があります。
ジョージ・ワシントン大学の研究チームの発表
(http://www.dm-net.co.jp/calendar/2013/020326.php)によると、食後15分のウォーキングが年配者の2型糖尿病の発症リスクを低減するという結論が出されています。

朝や夕方にまとまった時間をつくり45分間ウォーキングするよりも、食後15分間ウォーキングするほうが24時間血糖を下げる効果があるというものです。

糖質源の選び方にもコツがあります。白米ご飯、白パン、うどんといった体に吸収されやすい「白い糖質」よりも、雑穀ご飯や玄米ご飯、全粒粉のパンやそばといった、食物繊維が多く体にゆっくりと吸収される「茶色の糖質」がおすすめです。

また、糖質を減らした分、脂質が増えてしまうというのは問題です。肉類や乳製品に多い飽和脂肪酸の多い食事は糖尿病の発症や進行に関係する悪玉因子 を増やし、揚げものやクッキー類に多いトランス脂肪酸は、動脈硬化を進めて心臓病のリスクを高めてしまいます。一方、魚の油には、インスリンの働きをよく するホルモン「アディポネクチン」を増やす作用や、血液を固まりにくくする作用があります。肉よりも魚をしっかりとり、揚げものは控えめに。

牛乳は低GIの食品ですが、牛乳には糖尿病の治療薬と同じような働きがあり、血糖値の急激な上昇を防ぐ作用があります。健康な人も牛乳を食前に飲むことで食後高血糖を予防することができます。

また糖尿病を予防する食事は、同時に認知症予防の食事にも繋がります。和食に牛乳をプラスすることでアルツハイマー病の発症リスクが低下したという報告もあります(九州大学)。

認知症の予防に働くカルシウムやマグネシウムが補われるためだろうと推測されます。ご飯控えめの和食に、牛乳1杯そえてみては、いかがでしょうか。

体の仕組みからいえば、いつどんな運動をしても、とにかく血液中の糖がエネルギーに使われさえすれば、血糖値の上昇を抑えることができるということになりますよね。

ですが血糖値の上昇を抑えたいなら、食後に運動するのが最も効果的なのです。それは運動が体にかける負担や糖を燃焼させる効率の良さが関係しています。

そして効率良く血糖値を下げるなら、食後30分ごろに有酸素運動を15分間ほど行うのがおすすめ。食後1時間ごろに血糖値が最も高くなるため、それまでに糖を燃焼させることで血糖値の上昇を抑えることができます。

有酸素運動とは、運動に使うエネルギーの消耗に酸素が必要となる運動のこと。つまり

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 水泳
  • エアロビクス
  • サイクリング

といった軽く息がはずむような運動にあたります。

またすでに血糖値が高く、糖尿病をはじめとする生活習慣病のリスクが気になる人は1日のうちで夕食後に運動を取り入れるのが効果的です。

ミズーリ大学からは、2型糖尿病患者は夕食後にトレーニングを行うことで、糖だけでなく中性脂肪も減らすことができるという研究の結果も発表されています。

中性脂肪は糖と同様に血管に炎症を起こし、動脈硬化や心臓病のリスクを高めます。血糖値が気になる人は血管の健康も意識しましょう。

また運動を習慣にし、しばらく続けることも大切です。食後は眠くなったりけだるさを感じたりして、体を横にしたくなる時間帯ですが、血糖値上昇を防ぐためにはちょっと頑張って体を動かしてみてください。

2012年の英医学誌「BMJ(British Medical Journal)」で発表された研究結果によると、「白米を多量に摂取すると、2型糖尿病になるリスクが上昇する可能性がある」というのだ。

たしかに白米は血糖値を上げやすい食品です

炭水化物の摂取量を減らせばいいというわけでもなく、極端に減らしてしまうと栄養バランスが崩れ、これも糖尿病などの発症リスクを高めてしまう原因になります。つまり、摂りすぎるのも減らしすぎるのも身体に悪影響を及ぼすので、適量を摂取するのが理想的なのです。

主食(白米、パン、麺類)の欠陥が「肥満」や近年増加している「心の病気」など色々な病気を作っています。

あなたは、お医者さんを「病気を治すプロ」だと誤解していませんか? 医者は緊急時の対症療法(検査、手術、投薬)の専門家なので、手術やケガなどの応急処置のプロだとは言えますが、病気を治すプロではありません。 「名医」と言われている人の多くは手術の名人であって、病気を治す名人ではありません。

だから根本治療をしない(出来ない)「先進医療」や「専門医」をありがたがる風潮は馬鹿げており困ったものです。 医者は手術をしたり、応急処置をした り、薬を使って病気の症状を抑える医療が中心なので、病気の原因(=病的体質)を解決しない限り根本治癒には結び付かないでしょう。 だから病気の治療に 「薬が必要」という考えも、病気を「医者に治してもらう」という医者まかせの考えも大きな誤りです。 病気治癒の努力は患者自身がすべきことで す。 蛇足ですが手術や薬は体力と体の機能と免疫力を低下させます。 人体にとって薬は異物(毒)です。 医者は病気になってもほとんど薬を飲まないとい う事実を知っておいてください。 医者の言うまま薬を飲み続けている人は医者のよいお得意さん(カモ)です。 生活習慣病は生活習慣を改めるしか治す方法 はありません。

若くて元気なうちから半搗き米を主食にす ることが大切です。 白米や小麦粉製品やお菓子類(=ビタミン、ミネラル、食物繊維の欠乏食=欠陥食)の多食と運動不足は血液を汚し内臓や体の機能を低下させ、老化を早め、精神状態を悪化させ、免疫力を低下させて「病的体質」を作ります。

3)莫大な費用と7年もの歳月をかけ、病気の原因を徹底的に調べ上げ、膨大な報告書にまとめられた米国の有名なマクガバンレポ-トで「ほとんど全ての病気は食生活が原因であった」と結論づけられました。(=証明されました) しかし日本の医者は無知でこのレポ-トにも無関心なので「白米などの欠陥食を主食にするな」 とは言わないのです。 医者の関心は目先の症状と処方する薬です。 痛みが出れば鎮痛剤、かゆみが出ればかゆみ止め薬、熱が出れば解熱剤、咳が出れば咳止 め薬、血圧が高ければ降圧剤、血糖値が高ければインスリン、血液がドロドロなら「血液をサラサラにする薬」、ガンなら抗がん剤、うつ病なら抗うつ薬、を投 与するだけで、根本的な治療はしません。 しないというよりは出来ないと言った方が正しいでしょう。 信じられないかも知れませんが、多くの医者は「病気の原因」も「病気の治し方」も知らない(知る必要もない)の です。 (医者になるための教育課程では病気の原因も病気の治し方も学びません、学ぶのは検査のやり方と手術の仕方と薬の使い方です)  医者は患者の病 気を治そうとしているわけではありません。 医者は「検査と手術と薬」で生計を立てているので、患者の病気が治れば医者の収入は減ります。 だから医者は 患者の病気を治すことにあまり関心はないのです。

多くの人が「治療」という言葉に騙されて臓器を切除したり、命を落としています。 ガン患者が絶対に避けるべきことは「体力の低下」と「免疫力の低下」です。 ガンの根本原因を考えればこのことは判るでしょう。 もう一度言います、ガンの本質(黒幕)は「腫瘍」ではなく「病的体質」なのです。 病院で行われている三大治療(ガン切除、抗がん剤、放射線=国が定めた標準治療)は人体の機能と体力と免疫力を著しく低下させてガンを悪化させます。 ガンを治すべき「逆」のことをしているのです。 抗がん剤は猛毒で発がん物質なので腫瘍を一時的にわずかに縮小する効果はあるものの、延命の効果はありません、こんなものを投与することは人体にとって最悪です。 「抗がん剤」は「増がん剤」と言い換えた方が実態を表しています。 健康な人でも毎日数千個のガン細胞が発生しています、それでもガンにならないのは免疫細胞がガン細胞を退治してくれるか らです。 ガンを患って死ぬ人の多くは出来た腫瘍そのもので死ぬのではなく、ガン(腫瘍)を「敵視」する誤った治療によって、免疫力を下げ、ガンを増殖さ せ、死を早めているのです。 早死したくなければ治療という名に値しない三大治療(=悪魔の治療)を受けないことです。 決して「ガンと闘いましょう」などと言う医者の口車に乗ってはいけません。 医者を盲信していると臓器を失い、大金を失い、命まで失う危険性が高いのです。  医者はガンの原因もガンの治し方も知らないので、ガンが見つかっても病院に行かないことが大切です。 自分の身は自分で守りましょう。  ガン患者が死ぬパタ-ン①:ガン治療で体力と免疫力低下=治療のせいでガン以外の病気で死亡 パタ-ン②:ガン治療で体力と免疫力低下=治療のせいでガン増殖=死亡  

(5) 医者はガンを治せないことを承知の上で、標準通りの治療(三大治療)しかしないのです。 もし仮に「治療を受けなければ余命は半年です」などと医者に脅さ れても、それは逆で「治療を受けた場合の余命」だと理解してください。 治療を受けずに体質を改善すればガンの増殖は止まり、時計の針が逆転するように、 余命はいくらでも延ばすことが可能です。 免疫力を強化すれば(健康な人と同様に)免疫細胞がガンを退治してガンは徐々に縮小し、やがて消滅してゆくで しょう。  ガン治療を行う医者自身がもし仮にガンになったら、「ガン治療は受けない」と殆ど全ての医者がアンケ-トに答えています。 医者はガン治療が有害無益であることを経験上知っているからです。 有害無益な治療を患者に勧めるのは、「三大治療」しか健康保険が効かない(=医者の収入にならない)からです。 医者にとってガンの三大治療ほど儲かる医療はありません。 ガンの治療を受けて治った人は治療を受けなくても治ったでしょう。  ガン治癒に有効なのは「治療」ではなく体質改善(体温上昇、免疫力強化)です。  大多数の人は「ガンは恐ろしい病気だ」と洗脳されているためにガンが見つかると病院に行きますが、本当は一番恐ろしいのは「ガンの治療(=悪魔の治療)」で、二番目に良くないのが「病的体質の放置」です。 ガン細胞は実はとても弱いので正常な免疫力さえ維持すれば、ガンは自然に治るのです。 (ガンは恐い病気ではありません)  ガン患者は「なぜ腫瘍が出来たのか?」の原点に返って考えるべきです。  腫瘍を切除(=有害無益なこと)しても「病的体質」を放置すれば再発の危険性が高いことは誰もが知っていることです。 ( ガンもニキビも因果関係の基本は同じことです。 出来たニキビをつぶしても、切除しても、根本原因である体質(食生活)を変えない限りニキビは次々と発生します、ガンも同じことです ) もし私がガンになったら、もちろんガン治療は受けずに自分で治します

★歌舞伎界の大 御所、市川団十郎さんが亡くなりました。 ガン(白血病)の治療で抗がん剤を投与し続け、免疫力が低下したために肺炎で亡くなったのです。 団十郎さんは 3度ガンの再発を繰り返したそうですが、抗がん剤治療は有害無益だったということです。 ガン治療がいかに「免疫不全」をまねくかを証明したような結果に なりました。 つまりガンで死なずに「治療で死んだ」 ということです。 こんな馬鹿げたことが当たり前のようにまかり通っています。  同じように、中村勘三郎さん、ヒゲの殿下三笠宮寛仁さま、渥美清さん、 筑紫哲也さん、逸見政孝さんなど多くの方が、ガン治療を受けたために亡くなっています。 「ガンは敵ではなく自分自身」なのだから、ガンと闘ってはいけな いのです。 健康な体質(高体温、高免疫力)を作ることこそがガンを治す決め手です。

(6) 精神の病気(心の病気)は治りにくいとされていますが、原因が判ればやるべきことは明白です。 病気の原因は白米、パン、麺類、白砂糖などの欠陥食(ビタ ミンB群やミネラル、食物繊維などの欠乏食)を食べ続けたことによって脳と神経の機能が低下したためです。 また日光に当たらない生活も精神にはよくない のです。 これらの生活習慣によって脳(精神)と神経が正常に働かなくなっているのです。 ストレスは病気発症の誘因にはなりますが主原因ではありませ ん。 現代社会でストレスを避けるのは難しいことです。 病気を治すには心身を強く健康にするしかないのです。 精神というのはブラックボックス(得体のしれないもの:神の領域)なので精神を対象に治療を目指しても人間(医者)に解決は無理です。 医者は精神の病気の原因も治し方も知らないので、医者にかかっても病気は治りません。 皇太子妃雅子様の病気が10年経っても治らないのを見ても判るでしょう。 薬は「脳」に影響を与えるものなので他の病気以上に副作用の害が問題になります。 薬が自殺や犯罪の原因になることもあり得るのです。 薬は病気の根本解決を遅らせ、病気を長引かせる原因になります。  「健全な精神は健全な身体に宿る」というのは本当です。 だから日光によく当たって(ビ タミンD効果)体内時計と自律神経のリズムを正常化することが大切です。 紫外線の益よりも害が強調されている現代の常識は間違っています。 欠陥食を避 け、正しい食生活をして腸内環境を良くし、(スポ-ツや筋肉労働で)体を鍛えることが(睡眠の質を良くし)結果として精神の病気の治癒に有効に働くでしょ う。

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