rear backup

レスキューシステムとバックファイルの両方をバックアップで作る

レスキューシステムはハードウェアが壊れて変更になった場合でもOK

local.conf内

OUTPUT  :レスキューシステムの出力形式を指定

OUTPUT_URL  :レスキューシステムの出力先を指定

BACKUP_URL  :tar.gzのバックアップファイルの出力先を指定

local.confのサンプルファイル

/usr/share/rear/conf/samples内にある

レスキューシステムのみの作成

# /usr/sbin/rear -v mkrescue

定期的にレスキューシステムを作る

00 03 * * 1 /usr/sbin/rear mkrescue

レスキュシステムとバックアップファイルを同時に作成する

mkbackupで作成されたレスキューシステムはファイルを自動的にバックアップから復元します

# /usr/sbin/rear -v mkbackup

rearのデファルト出力先

レスキューシステムのデファルト出力先:  /var/lib/rear/output/

BACKUP = NETFS    :単純バックアップ(tarアーカイブ)の作成に使用できる内部バックアップ方式。

BACKUP_URL = file://   :ローカルディスクにバックアップするには、BACKUP_URL = file:/// directory / path /

BACKUP_URL = nfs://   :NFSディスクにバックアップするには、BACKUP_URL = nfs:// nfs-server-name / share / pathを使用します。

mkrescue    :レスキューメディアのみを作成する

BACKUP_URL = usb://

USBストレージデバイスにバックアップするには、BACKUP_URL = usb:/// dev / disk / by-path / REAR-000を使用するか、実際のデバイスノードまたは特定のファイルシステムラベルを使用します。または、USB_DEVICE = / dev / disk / by-path / REAR-000を使用してデバイスを指定することもできます。

これをOUTPUT = USBと組み合わせると、起動可能なUSBデバイスになります。

BACKUP_URL = iso://
ISOイメージ内にバックアップを含める。BACKUP_URL変数とOUTPUT_URL変数が異なることが重要です。例えば

BACKUP = NETFSおよびBACKUP_PROG = tarを使用する場合、BACKUP_TYPE = incrementalまたはBACKUP_TYPE = differentialを選択して、FULLBACKUPDAY = “Mon”に達した次の完全バックアップ日まで、または最後のフルFULLBACKUP_OUTDATED_DAYSが経過した後、バックアップが古すぎます。増分または差分バックアップは、現在のところ、BACKUP_URL = nfsでのみ動作することが知られています。他のBACKUP_URL方式も動作しますが、少なくともBACKUP_URL = usbではUSB_SUFFIXをインクリメンタルバックアップまたは差分バックアップで動作するように設定する必要があります。

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