rsync 使い方

理解するためにテストする

# cd /tmp

# mkdir dir1

# mkdir dir2

# touch dir1/file{1..100}   これはdir1に100個の空のファイルを作る

# rsync -r dir1/ dir2  rオプションは、ディレクトリを再回帰で同期する

# rsync -a dir1/ dir2

aオプションは再帰的に同期し、シンボリックリンク、特殊ファイルとデバイスファイル、変更時刻、グループ、所有者、およびパーミッションを保持します。

通常は -aオプションを使用すれば良い

重要

rsync -a dir1 dir2

これは同期をしないdir2内にdir1ディレクトリが作られる

Rsyncを使用してリモートシステムと同期する方法

これも理解するためにテストしてみる

rsync -a dir1/ ckenko25@192.168.1.2:/tmp/dir1

dir1内ファイルはすべてroot:rootの権限だが -aオプションでckenko25で行うと移動先ではckenko25:ckenko25の権限になる

権限を継承するには

rsync -a –rsync-path=”sudo rsync” dir1/ ckenko25@192.168.1.2:/tmp/dir1

完全同期をとる

dir1内で削除されたファイルはコピー先では残っているが

–deleteオプションを使うとコピー先でも削除してくれる

rsync -a -delete dir1/ ckenko25@192.168.1.2:/tmp/dir1

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