マツダ スカイアクティブD カーボン堆積問題

息子がスカイアクティブDの購入を検討していると私に話しかけてきた

今日、息子を明石駅に送る途中

スカイアクティブDを購入を検討していると私に話しかけてきた。

それで調べてみた。

発表当初は画期的な車であると認識したが

最近、なんの情報も見ない、聞かない

車は税金の塊みたいなもの

どうせ100Kmまでしか出せない(警察の餌食)。

中古を買うつもりというので

中古は修理代が高く付く。

新しい機構の車は心配

ここに詳しい情報があった

EGRがポイント

EGRとは排気を吸気に戻すシステムらしい

これで排ガスをクリーンにしているようだ。

ところがこのシステムのためとディーゼルのおかげでカーボンが堆積する。

カーボンが堆積するとエンジンがかからなくなったりする

また走行中にエンジンが停止したりするらしい、非常に危険。

過去にディーゼル直噴とかがあったが

普及はしていない。

このスカイアクティブDも同じように普及はしないと考える。

新車のうちは太いトルクで気持ち良いのだろうが

これだけカーボンが貯まるようでは購入できない。

そうか最近あまり走っているのを見かけない

売れていないのだろう。

オイル交換などのメンテナンス代が高いらしい。(そして故障も…)

「燃費の良さと、軽油の安さのコスパは、かなりの距離を走ってもプラスにならない」
というのが、5年落ちが出てきたクリーンディーゼル車の現状のようです。

日産エクストレイル クリーンディーゼル、オイル交換は特殊化学オイル7.5L使用で毎回1万円を越える

エンジン故障情報

直噴は、日本の道路環境には合わない

VWはディーゼルのススをそのまま大気にだしてたのをテスト走行時だけ抑えるコンピュータチップを載せてた
ベンツのBluetecは尿素でススを取ってる。でも10℃以下では働かないのでススだしまくり
マツダはススは出さないけどエンジン内に溜まるようになってる。定期的に洗浄しないとヤバイ

私の見解

VWワーゲンのクリーンディーゼルは真っ赤な嘘、これで中国は大気汚染がすごい?

まー、大メーカーがこんなことやるんだ、あきれた

自動車メーカーは全幅の信頼を置けないことが再認識させられた

世の中の悪事を暴くのはやはりアメリカのようだ

マツダEGRで問題を解決したがカーボン堆積という大問題を知っていて販売を開始した?

すくなくともエンジン屋はわかっていただろう

やはり、自動車屋、利益第一主義、ユーザーは走る実験室

被害を受けるのはユーザー

問題を隠して販売して

マスコミはこの問題を全く取り上げない

クリーンディーゼルと真っ赤なうその宣伝を信じこませていた

責任は重い

自動車屋はユーザーを半分なめている

大型車の大気汚染はどうなっているんだ

ここにもうそが隠れていそう

こんなことが書いてあった

ディーゼルエンジンは普通の人が選ぶもんじゃないよ。
職場まで行くのに高速道路で30分かかるとか、そういう人でない限りはメリットなんて全くない。
欧州は、郊外の道路では制限速度がない&信号もない、通勤には日常的に高速道路が使われる、居住地区と商業地区が明確に分かれてる、とかそういう移動距離が長く巡航速度が高い事情があるからディーゼルエンジンの方がメリットがあるだけ。日本のように信号で頻繁に止まり巡航速度が低い上に店までの距離が近い場合には、ガソリン車一択でなければ余計な金がかかるだけ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする