sambaの設定

だれでも閲覧できる設定(share)にするには

security = user

map to guest = bad user

上の設定にしているのにパスワードを要求される

sambaユーザーとして登録されているユーザーはwindowsのログインをパスワードなしで使っていて、

sambaのshareを開こうとしたらパスワード要求されてしまう。

原因はwindowsとsambaのパスワードが異なることに起因している、同じにしないとおかしな動きになって悩むことになる

安全かどうか確かめる方法

sambaに登録されていないユーザーを作り、このユーザーでログインして保護したいフォルダが見えるかどうかを確認する

valid users = ckenko25,kayoko このように明示的にアクセスできるユーザーを指定する方が安全

挙動がおかしいとき

windownとsambaのパスワードが同一化確認する

sambaはインストール時にsambashareというグループができているので、これを利用する。

shareフォルダを chown ckenko25:sambashare /srv/samba/share にしてやる

これで管理者ckenko25が管理できてsambashareに書き込み権限を与えユーザーを登録すれば良い

groupadd sambauser       unixのsambauserというグループを作成

guest = yes  パスワード無しでログインできる

guest = no  パスワードを要求する

sambaユーザーの登録 これをしないとsambaにログインできない

smbpasswd -a ckenko25

force user = ckenko25 ←アクセスするときは全員ckenko25となる

valid users = tanaka, suzuki, takahashi ←アクセス可能なユーザーIDを記述

NetBIOS 名(Windowsのコンピュータ名)の検索

nmblookup -M workgroup マスターブラウザがどこなのかを調べる

ubuntu のhost名がnetbios名のようだ

netbios名の調べ方

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