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ヤマハ発電機 EF900is エンジンがかからない

公開日: : 最終更新日:2015/08/30 発電機

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経緯

1年ぶりぐらいにエンジンを掛けるとエンジン音が不規則
ガソリンがくさったのか?

処置

古いガソリンを抜いた
ガソリンにキャブクリーナーを噴射しつつエンジンを動かした

トラブル

新しいガソリンを入れてエンジンをかけた
エンジンはすぐに始動したが3分ほどで停止した
その後、エンジンが全くかからなくなった

処置

エンジンコンディショナーをエアーフィルター側から噴射した
エンジンを掛けるとエアーフィルターからガソリンが漏れてきた

対処

キャブレターを分解清掃した
燃料ポンプをエアーで吹いたのが悪かったのかガソリンが漏れだした
燃料ポンプを新品に交換した
依然、エンジンはかからない
オイルが悪いのか オイルがサラサラ ガソリンが混入したようだ
オイルを抜き交換
ガソリンタンクを外したらタンク底の白い突起物はフィルターであった、ここにゴミが付着していた
依然エンジンがかからないのでキャブレターを全面清掃した
これでもエンジンがかからない
プラグのぬれが悪いのでガソリンが来ていない、オイルがサラサラが原因?

解決

オイル5W-50を入れてエンジンをかけるとかかった

教訓

動かさない時はガソリンを抜き、キャブレターのガソリンも抜く
キャブレターと燃料ポンプにはエアーを吹かない
定期的に燃料コックを閉じておいて燃料タンクを外しフィルターを清掃する必要がある

今回のトラブルの原因

キャブレターにガソリンタンクのゴミが入りフロート弁に引っかかり、ガソリンがオーバーフローを起こしてオイルに混入した
オイルがサラサラになり、圧縮が得られなく、負圧を利用した燃料ポンプがクランクに混合気を十分に送られなくエンジンが始動しなかったと判断できる

分解方法

側面とメンテナンス面のネジを外すとメンテナンス面のカバーは簡単に外せる
燃料タンクは関連ホースを外し、上に持ち上げると簡単に外せる

キャブレターの分解

チョークワイヤーを外す
エコノミースイッチのモーターを外す
関連ホースを外す
プラスチックの空気導入部を外す
この状態でキャブレターを手前に引けば簡単に外せる

燃料ポンプの動作

クランクの負圧を利用して燃料を送り出している

オイルは10W40を使用したほうが良い

参考サイト

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