車検のDIY 普通自動車 トヨタ エスティマ 3.0G 4WD のユーザー車検

車検場

  • 私の住んでいる近くの車検場は神戸市東灘区魚住にあるのは以前から把握していました。 しかし東灘は遠方であるのと渋滞が心配でありました
  • 姫路に車検場があるのは保険屋さんが教えてくれました。この車検場は新しい車検場です
  • 西に走れば高速料金代は往復200円ですみますので西区に住んでいる方は姫路がお勧めです
  • 場所:姫路自動車検査登録事務所(姫路バイパス:市川ランプ下車)
  • 住所:兵庫県姫路市飾磨区中島福路町3322番地
  • 私の住んでいる神戸市西区から約1時間でいけました
  • 午前8時に出発、9時に到着しました。 門を入ると左手に事務所棟、右手に検査場があります
  • ユーザー車検の方法

  • 電話で車検の予約を取る050(5540)2167に電話する。このときに予約番号を控えておく。
  • 事務所棟(左の建物)で継続検査申請書一式をくださいという
  • 渡された書類一式を窓際の机に腰掛けて書いた。
  • 書き方の例は貼っていなかった。書き方はインターネットより調べて印刷して持っていった。
  • 継続検査申請書、自動車重量税納付書、自動車検査票、点検記録簿を記入、捺印する。
  • 使用者が会社なので会社の丸印と本人の認印を捺印した。
  • 書き終わると重量税と検査料を同じ窓口で支払った。
  • リサイクル券をリサイクルの窓口に提出
  • 事務所棟(右手の建物)の8番窓口で予約番号を伝える。
  • 以上で検査の準備は完了、車に乗り込み検査ラインに並ぶ
  • ユーザー車検は3番の検査ライン(小型4WD)に並ぶ。
  • 車の検査概略

  • 3番ラインの進入口上の電光掲示板が進入OKで白線に沿ってゆっくり前進させる。
  • 前進、次はタイヤを回転ローラーにはめる。 電光掲示板の指示に従う。
  • 速度40Kmでパッシングをする検査があるのでパッシングの方法を調べておく。
  • 軽自動車の検査にはないが発煙筒を提示する必要がある。発煙筒を助手席に用意しておく
  • 検査票を記録紙に挿入、記録する
  • 前進、次は検査官による下回りの検査
  • 前進、排ガスの検査を車から降りてプローブを自分で排気管に差込、電光掲示板のOKを待つ。
  • ここで車台番号を検査官が確認する。
  • エスティマはこの番号がプラスチックカバーで隠されているので車検迄にマイナスドライバーでこじ開けておく必要があります。
  • 検査終了、合格の場合7番窓口に言ってくださいといわれる。ここでステッカーと車検票をもらい終了
  • 必要書類、持っていくもの

  • 車検票
  • 自賠責保険書(私は保険屋さんに前日に購入しました)と古い自賠責保険書
  • 自動車税納付証明書
  • リサイクル券
  • 認印
  • 所有者が会社の場合、丸印
  • ボールペン
  • 朱肉
  • 必要時間

  • 検査場までの往復時間は2時間
  • 検査場での時間は1時間
  • 支払った費用

  • 自賠責保険料    30,830円
  • 継続検査書類一式    65円
  • 自動車重量税     50,400円(1.5~2.0トン)
  • 検査料 1,500円
  • ライトのテスター代   400円
  •  
  • 合計        83,195円
  • 記入漏れなどは係員が指摘してくれます
  • 私は走行距離を記入していませんでしたがここに記入するように教えてくれました
  • ライトの検査で左だけが不合格になりました。 検査場の正門を左折50m程走行すると右手に山上テスターがあったのでここで調整していただいた。 料金は400円、良心的な料金に感謝します
  • テスター屋さんはライトをこのようにかくしてくれました
  • 調整後、ライトだけの検査を受けた。入り口のライトの検査ボタンを押して、ハザードをつけて検査に臨む
  • 無事合格
  • 検査票
  • 継続検査申請書
  • 自動車重量税納付書
  • ▽反省点

  • 走行距離の記入漏れがあった。
  • 検査票を記録させた後、前進させて下回りの検査をしてもらうところ係官に指示されるまで前進しなかった。
  • 最終の検査で下車して排気ガスのプローブを自分でマフラーにさしこまなければならなかったが検査官が差し込んでくれた。
  • やはり少し見学して検査を受けたほうがよい
  • 3000年に購入してから3回ユーザー車検をDIYで受けてきました。 整備、点検も自分で行っています
  • エスティマはライトを紙で隠さないと検査にひかかるようです