車のDIY 洗車のコツ

  • CPCの施工方法
  • 合成セーム皮の紹介
  • CPCペイントシーラントQ&A
  • ペイントシーラントの効果
  • 正しいボディーコーティング
  • 洗車の方法
  • コーティング剤の評価
  • ソフト99商品
  • CPCメンテナンスクリーナーはCPCとほとんど同じらしい
  • 通常の車等にはウレタン塗装が施されています。(鋼鈑であれば焼き付け塗装が一般的で、バイクのカウル等のプラスチック部分は通常の2液性ウレタン等)ウレタンは強靭な保護膜を持っていますので、多少コンパウンドで磨いた程度で剥がれ落ちることもありません
  • 自動車の塗装も、中古車なんかは塗装が傷んで光沢が落ちてくるとコンパウンドで復元させてます。爪キズなんかもきれいに取れてピカピカになるのですよ。
  • カウルの補修について
  • まず洗剤ですが、下手にカーショップで売られている安物を使うなら台所用洗剤(ジョイとか中性洗剤であれば何でも良いです)を使った方が泡立ちも良くいいですよ。スポンジも出来るだけやわらかい物で、カーシャンプーに付属しているようなスポンジはかえって傷を増やします。ここでほぼ油膜は落ちるはずです。しつこい水垢が残っているところだけ水垢クリーナーで除去しましょう。あとはコンパウンドで磨き上げてお好きなコーティング剤を使えば良いです。施工性を考えればワックスが一番使いやすいですが、持ちが悪いのでマメに洗車しないのであればポリマー等が良いでしょう。コンパウンドですが、私がお薦めするのは石原薬品(ユニコン)のFMCシリーズです。値段は結構張りますが(歯磨き粉サイズで2000円程度)今まで色々なケミカルを使ってきて一番良いと思います。確か番手が3種類あったはずなので、徐々に番手を上げていくと新車の艶です。因みに、上記のコンパウンドは色指定がありませんが色指定のあるケミカルはワックスでもコンパウンドでも塗料が混じっていたり、研磨剤を含んでいたりするので必ず色は守ってください。また、洗車後の拭き取りはセームを。磨きやケミカル施工時等には必ず磨き用のウェスを使って下さい。タオルや、間違っても製品に添付されてるスポンジなどは使わないようにしましょう、折角磨いても傷を増やします。