サーラリマンは働き過ぎ、社畜化に注意しよう!!

rsync 同期

Linux Mint
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rsync -avh foo / bar /

上記のコマンドは、ディレクトリに存在するすべてのファイルとディレクトリfooをディレクトリバーにコピー/同期します。宛先ディレクトリが存在しない場合(ここbar)、rsyncは自動的にディレクトリを作成し、その中のすべてのデータをコピーします。

rsync -auzv 同期元ディレクトリ 同期先ディレクトリ

-a オプションを指定すると以下のオプションが全て有効になります。有効にしたいオプションがある場合は、-a を外して個別に -rlp など指定します。

-a
-r : ディレクトリを再帰的に処理する
-l : シンボリックリンクをシンボリックリンクのままコピーする
-p : パーミッションを保持する
-t : タイムスタンプを保持する
-o : 所有者をそのまま保持する
-g : 所有グループをそのまま保持する
-D : デバイスファイルや特殊ファイルを保持する
-u : 追加・更新されたファイル・ディレクトリのみをコピーする
-z : 転送中のデータを圧縮する
-v : 詳細を表示
-e : コマンドラインオプション

 

rsync -avz hostname.jp:/home/user/hoge1/ hoge2/

hoge1とhoge2ディレクトリの中身は同じになる

 

このように 同期元のパスで/ を省いた場合

rsync -avz hostname.jp:/home/user/hoge1 hoge2/

ローカルのhoge2/以下にhoge1ディレクトリが作成されてしまうので注意。

同期先にディレクトリがないときは自動で作成される 一回層のみ

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