サーラリマンは働き過ぎ、社畜化に注意しよう!!

asterisk ディレクトリ構成 バックアップ

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アスタリスクデータのバックアップ

アスタリスクのバックアップは複雑な作業ではありません。ほとんどの場合、必要なのはファイルの場所を知ってから、それらのファイルをアーカイブしてどこかに保存するための一般的なツールを使用することだけです

Asterisk Configuration Files

/etc/asterisk

Asterisk Modules

/usr/lib/asterisk/modules

Libraries

/var/lib/asterisk

Database Directory

Asteriskの内部データベースのデータファイルを格納するために使用されます。 SQLite3データベースを使用するアスタリスクバージョンでは、ファイルの名前はastdb.sqlite3になります

/var/lib/asterisk

暗号化キー

/var/lib/asterisk

System Data Directory

アスタリスクサウンドが保存され、この場所のサウンドサブディレクトリから読み取られます。

/var/lib/asterisk

AGI(Asterisk Gateway Interface) Directory

/var/lib/asterisk/agi-bin

Spool Directories

/var/spool/asterisk

Running Process Directory

Asteriskが実行されているときは、ここにasterisk.ctlとasterisk.pidの2つのファイルが表示されます。 これは、アスタリスクの制御ソケットとPID(プロセスID)ファイルです

/var/run/asterisk

Logging Output

/var/log/asterisk

System Binary Directory

Asteriskはこのディレクトリで使用するシステムバイナリを探します

/usr/sbin

バックアップの復元

バックアップの復元は、ほとんどの場合、ファイルを元の場所戻し、Asteriskを起動するだけの簡単なものです。

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