サーラリマンは働き過ぎ、社畜化に注意しよう!!

googleのフリープログラム言語 go for ubuntu

linux
スポンサーリンク

goとは

Goは,2009年にGoogleにより発表されたオープンソースのプログラミング言語です。C言語の開発者Ken Thompson,UTF-8の開発者Rob Pike,memcachedの開発者Brad Fitzpatrickといった名だたるエンジニアによって開発されています。

Goはシンプルな言語仕様であるため学習が比較的容易で,豊富な標準パッケージが同梱されているためすばやく目的を達成できます。また,巨大なコードでも高速にコンパイルできるため大規模開発にも適しており,Windows,OS X,Linuxなどの環境に合わせた実行ファイルを生成するクロスコンパイルのしくみがあるため作成したプログラムを容易に配布できます。並行処理のサポートも充実しており,ミドルウェアの開発などにも適しているとされています。

ダウンロード先

intel 64ビットタイプをダウンロードとインストール

$ wget https://dl.google.com/go/go1.12.5.linux-amd64.tar.gz
$ sudo tar -C /usr/local -xzf go$VERSION.$OS-$ARCH.tar.gz

PATHを設定する

$ vi $HOME/.profile

最終行に追加する

export PATH=$PATH:/usr/local/go/bin

反映

$ source $HOME/.profile

PATHの確認

$ echo $PATH

goプログラムのテスト

$ mkdir $HOME/go
$ cd $HOME/go
$ mkdir src
$ cd src
$ mkdir hello
$ vi $HOME/go/src/hello/hello.go
package main

import "fmt"

func main() {
	fmt.Printf("hello, world\n")
}

ビルドする

$ cd $HOME/go/src/hello
$ go build

プログラムの実行

$ ./hello
hello, world
linuxubuntu
スポンサーリンク
シェアする
ふじやんをフォローする
なんでもDIY

コメント