世界が混沌としてきた

トルコのイスタンブールにあるサウジアラビア総領事館で著名なサウジ人記者ジャマル・カショギ氏が消息を絶った事件で、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは17日、カショギ氏は総領事館に入って数分内で、尋問なしに殴られ、薬物を投与された後に殺害され、切断されたと報じた。

サウジアラビアの体制

一夫多妻制で王族が2万人いるらしい
王族支配の国である。
王族は月3000万円を石油の売上金から支払われている。
国の防衛は日本と同じ体制でアメリカ軍の傘で長年やってきた。
約70年間アメリカの同盟国らしい
世界2位の原油産出国である。
言論の自由がない独裁国家

私の見方

こんなに証拠が残る事件をおこしたサウジアラビアに疑問を持つ。
裏に中国がいるかもしれない。
この事件の処理を注視する必要がある
いずれにしても独裁国家の人権無視、手荒な行為は共通している。
原油が高騰するかもしれない。
アメリカはどんな対応をとるのか?
EUの対応?
不透明な要素がまた増えた。
アメリカがこのような独裁国家と同盟関係があるのは原油のためだろうが
中東は理解に苦しむ。

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