ホンダ フィット GE6 ブレーキフルード交換

交換後のブレーキフルードの色


交換量は約900mlであった
4年に一度の交換で良さそう、車検終了後に行えば良い
茶色になっていると交換したほうが良い、新品はほぼ透明
ただ缶から開けたらすぐに薄いお茶の色になる

古河薬品工業(KYK) ブレーキフルード BF-4 1L を使用した

FIT TOOLS 0.5Lブレーキオイルリザーバータンク補給器 ブレーキフルード補充用タンク

これがあればリザーブタンク内ブレーキフルードが空になり空気を巻き込むことを防いでくれる、作業がはかどる。

倒れないように針金でワイパーとつないでいる

ブレーキブリーダーボトル

これがあれば一人で交換が出来る


排出された古いフルードが逆流しないようにホースの途中にワンウェイバルブを備えています。

ブレーキキャリパーのニップルに差し込むだけで抜けにくい、アダプターをホース先端に備えています。

茶色い色が新品の透明な色に変わればフルードが入れ替わってると判断できる。

しかしこの色の判断は少し難しい。

ペッドボトルに排出させて判断する。

コツ

一番最初に抜く所を長めにすれば問題有りません。

一番最初に抜く所は、リザーブタンクに残っていた物を
排出していきますので、短いとタンクに残っていたものが
ラインに残ります。

最初に抜く所から、給油した新油が出るまで抜けば
あとは全て新油に入れ替わりますね。

排出されるブレーキフルードが新油かの判断

新油を缶からだしておいたら緑茶の薄い色になるので
新油に入れ替わっても排出される油は薄く色が付いている(緑茶の薄い色)

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