ASUS CHROMEBOX-M004U Desktop for GalliumOS

GalliumOSとはchromebookとchromeboxに最適化したubuntuベースのlinux

raspberry pi3ではデスクトップは重い

なにかよいものはないか探していたらchromeboxにlinuxをインストールしたら良いのではないか?

まーできるだろうと踏んでamazon.comで購入した

chromeboxオリジナルでもほとんどの人は問題ないかも

私はlinuxに慣れてきたのでlinuxがないと困る

linuxをinstallする情報は散らばっておりかなり手こずった

ポイント

chromboxはbiosが書き換えれないようになっている

それを書き換えれるようにwifi横のショートナットを緩めて取ってしまう

これでbiosは書き換えできるようになる

biosを交換すれがusbに焼いたブータブルusbでlinuxがinstallできるようになる

作業前の注意事項

作業前に必ずchromboxオリジナルのリカバリUSBを作り、確認のリカバリを実施する

これをしないとにっちもさっちもいかなくなる

作業手順

デベロッパーモードでchromeboxを起動する

方法は電源ボタン側面のリセットボタンをクリップなどで押しながら電源を入れる

Ctrl+D

リセットボタンを押す

30秒後に自然起動か

Ctrl+D

これでしばらくするとデベロッパーモードで立ち上がる

SSDを128GBに変更すると30分程度またなくてはいけない

ネットワークに繋がるようにwifiかeth0を設定する

chromeにはログインしない

Ctrl+Alt+F2

これでshell画面が立ち上がる

chronos でログインする

パスワードは聞いてこない

USB3.0が使えるように修正されたSeaBIOS

$ sudo su

# wget http://johnlewis.ie/asus-chromebox-SeaBIOS-new.bin
  
ダウンロードが問題ないか確認
# md5sum asus-chromebox-SeaBIOS-new.bin 

# sudo bash

# crossystem dev_boot_legacy=1

# flashrom -w -i RW_LEGACY:asus-chromebox-SeaBIOS-new.bin

SUCCESSと表示されればOK

# /usr/share/vboot/bin/set_gbb_flags.sh
# /usr/share/vboot/bin/set_gbb_flags.sh 0x489

これでlinuxが電源ONで自動的に立ち上がる

# shutdown -h now

GalliumOS install usb を作る

GalliumOSサイトでisoファイルをダウンロードする

これをwin32diskimagerでUSBに焼く

chromeboxにGalliumOSをインストールする

さきほど焼いたUSBをchromeboxに差す

chromeboxの電源を入れる

Esc

2

これでGalliumOSのインストーラーがインストールされる

インストーラーを実行してGalliumOSをインストールする

終わったらUSBを抜いて再起動する

GalliumOSの設定

エディターとftp

# apt-get install vim

# apt-get install vsftpd

# vi /etc/vsftpd.conf
書き込みできるように変更する

日本語入力

# apt-get install ibus-mozc

# reboot

設定→iBUSの設定→入力メソッド

日本語Mozcだけにする

設定→iBUSの設定

プロパティパネルを表示する を 自動的に隠すにする

Librofficeのインストール

# apt-get install libreoffice-help-ja

mozcに郵便番号辞書を追加

https://docs.google.com/file/d/0BwbOyIdWMx8OMjZLd1Z6RWtjMGs/edit?pli=1

ここの zipcode_i_7.txt を辞書にインポートする

すると6512137で住所が出てくるようになる

自動アップグレード

# apt-get install cron-apt

manの日本語化

# apt-get install manpages-ja

完全日本語に

設定→言語サポート ここでインストールを聞いてくるのでインストールする、 システム全体に適用をクリック

音が出ない

画面右下のSound Control → Volumu Control で ポートを HDMI/Displayport(Plagged in) に変更する

chromeのインストール

googleで検索したchromeをインストールする

# apt-get remove chromium-browser

BIOSの書き込み保護

先ほど取り去った書き込み保護ビスを再度締め付ける

関連広告記事
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク