エアコンまとめ

エアコンまとめ

  • 真空引きで真空が確保された後、フロンを流した後に漏れる場合があるので最終確認はフレア加工部の漏れチェックを行う必要がある
  • フロンの充填は真空引き後に行う、フロンを接続してバルブを開けると自然に充填される
  • フロンの充填は真空引きをしてやるとバルブを開けると自然に入っていく
  • 取り付け完了したら吸い込み温度と吹き出し温度を測定して10~12度のさがあればOK
  • フロンの量を判断には運転圧力を測定する
  • エアコンはフロンガスが低い温度で蒸発するという特性と簡単に凝縮するという 特性を利用して冷暖房を行っています。 温度の低い液体のフロンガスを空気に触れさせるとどうなるでしょう?フロンガス は空気の温度が20℃ぐらいでも蒸発してしまいます。この時フロンガスは空気から熱を奪い蒸発しています。熱を奪われた空気は当然温度が下がってしまいます。フロンガスが蒸発するとき周りの熱を奪うという特性を利用し冷房が行われています。

チャージングスケールの使い方

  • フロンタンクをスケールに乗せる
  • チャージングスケールの電源ON
  • チャージングスケールのZEROボタンを押す
  • -0780 で780gが充填されたことになる

R410A のガスチャージの方法

  • 1.フロン回収装置で今現在残っているフロンを回収
  • 2.ガス側(低圧)、液側(高圧)、両方の弁を開き真空ポンプでエアーパージ。
  • 3.真空引きが終了したら、ゲージマニホールドの低圧、高圧のバルブを閉じてR410Aのガスボンベ(立てて使う)をハカリにのせる。
  • 4.ゲージマニホールドとガスボンベのチャージホースをエアーパージして、エアコンを停止させたたま、そのままの状態で規定量いれます。家庭用エアコンなら1000グラム程度なので、エアコンを運転させないで充填できます。冷媒の量はグラム表示です。
  • R410Aでも追加チャージは出来ます。ただ、メーカーは、追加チャージを推奨していませんが、その理由は、R410Aは混合冷媒で、取り扱いがすべて液体なので、ボンクラ業者が,エアコンを運転させた状態で、低圧側からガンガン液体で冷媒を吸い込ませるとコンプレッサーが液圧縮を起こしてコンプレッサーが短命になったりする事があるのと、ゲージを見ながら冷媒を充填するのが多少難しく、オーバーチャージする恐れがある為、R410Aの冷媒は入れ替えを進めています。
  • R410は2種類の混合ガスの為、比率の問題で追加はできず、一旦全部抜いてから再度補充するというのが従来の方法のようですが、最近は沸点が近くエアコンの性能にあまり影響しないことから追加もOKと聞いています。
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