DIO AF34 のエンジン一発始動

経緯

エンジンの始動がセルを3回以上でないと始動しない
キックでは始動できない
この状態ではバッテリーに負担がかかる

一発始動までの整備

キャブレターフロート室のゴムパッキンを新品に交換した(ガソリンの自然蒸発対策)
ガソリンの逆流防止のためにチェックバルブを付けた
オートチョークを新品に交換した
この状態でアイドリング回転数を高くすると一発始動ができることを確認した
まだ納得出来ない
    キャブレターが二種類あることに気づいた
オークションで手に入れた後、整備時にキャブレターを交換していることに気づいた
キャブレターオートチョーク部のガソリン噴出部構造が違う(二種類確認できた)
ネットで調べるとやはりキャブレターが違っていることがわかった
キャブレターを交換した
セル一発で始動できるようになった
結論はキャブレターがAF35のものを取り付けていたようである
エンジンが温まってチョークが解除された時(夏)はアクセルを少し開けて始動しなければエンジンはかからない
アイドル回転数を高く設定しておくとアクセルを開けなくてもエンジンは始動できる
アイドル回転数を高く設定しておくとエンジン音が気になるので低い回転数に設定している

オートチョークの確認方法

ダミー用にオートチョークに電気を流さいで取り付ける
確認したいオートチョークに電気を接続してエンジンを掛ける
始動後7分程度でノズルが4mmほど伸びれば正常
オートチョークのノズル部分がAF34とAF35では少し違う
キャブレターの型番に適合するオートチョークを注文する必要がある

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