アドレスのDIY オークションで購入したスズキ アドレスV50Gの整備

オークションで購入後の整備

完成したアドレスV50G(側部)

完成したアドレスV50G(前部)

完成したアドレスV50G(後部)

駆動系修理専用工具 スズキ用 プーリーロックレンチが1500円 ユニバーサルホルダーが1730円

駆動系の固いネジ外し用のエアーインパクトレンチ

カウルのパテ、塗装のために裸にて高圧洗浄した

中古品の整備すべき箇所

プラグをイリジウムプラグに交換する
バッテリーを充電点検する
エンジンオイルとギヤオイルを交換する
エアークリナーを清掃する
ブレーキパッドの点検交換

Vベルトを交換する
ウェイトローラーを交換する

整備した順序

購入時の走行距離は9,215Km 購入日時:3010年7月24日
エンジンがかかりにくかったがイリジュウムに交換後、セル1回でかかるようになった
エンジンオイルを交換した
カウルを全部取り外し、パテ埋め、塗装した
下回りの凹んだ部分をグラインダーで除去した。下回りのサビ止めと塗装をした
エアーフィルターの灯油清掃とオイル塗付
ウェイトローラーの交換
Vベルトの交換
ブレーキパッドの点検した、シューは6mmあったので交換しなかった
マフラーガスケットを取り替えた
後輪タイヤの交換

フロントカウルは矢印のネジを外し手前に引き抜く

リアカウルを外すにはシートを外す、固定クリップがある

側面カウルのネジ、クリップ

バッテリーはここにある

リアタイヤの交換でボルトは23mm これが固い手動で外せそうになかったので以前に購入していたエアーインパクトレンチで外すといとも簡単に外れた。このネジは正ネジです。

Vベルトを外すためのエンジン側プリーとクラッチ側プリーも共に正ネジです。エアーインパクトレンチで簡単に外れた

ギヤオイルはVベルトケースカーバーを開けると右端にボルトがある。100mlを入れる、30N・mで締める。
ドレンボルトの締付けトルクは18N・mであるが漏れをおこしたので30N・mで締め直した

クラッチアウターのナットの締め付けトルクは39N・m

プーリー側(エンジン側)のナットの締め付けトルクは59N・m
マフラーを外した場合はマフラーガスケットを取り替える

購入時のウエイトローラーは3個しか入っていなかった。しかもかなり磨耗していた

純正ウエイトローラーはΦ17×12mmで11.7gが6個
純正ウエイトローラーは、11.7g×6個で、合計70.2gです。 ここを、3個にして、調整することも可能ですが、6個の方が耐久力、性能もあがります。加速重視にされたいのであれば、11.7gを3個 11gを3個もしくは、11g×6個の使用にすれば、間違いなく加速は良くなりますよ。最高速はのびませんが、法定速度30キロですから、関係ないですよね。メーカー等もどこでもほぼ同じ性能ですから、気にしなくてOKです。最初に、11.7×3個+10.0×3個から試すことは、間違いありません。10.0×6個では、軽すぎると思いますよ!(40キロ~60キロ)までが時間がかかると思われます。
ウェイトローラーは12g6個はアクセルをいっぱいに回しても加速しない現象があった、また急な坂を登らない現象もあった。

ウェイトローラーは10g3個と12g3個である(3011年04月現在)、アクセルをいっぱいに回しても加速しない現象がなくなりました。
一年間12g6個で加速が悪いなと思いながらなにもしなかった。ウェイトローラーは11g6個に落ち着きました。アクセルとスピードが一番リニアである。

リヤアクスルナット 締付トルク:60N・m 締付時は左のハンドルを結束バンドで固定しておく

フロントアクスルナット 締付トルク:40N・m
エンジンオイルは10W30を700ml入れた

ギヤオイルはオイル差しで100ml 10W30を入れた

ウエイトローラーはキタコ製12gを3個とNTB製11.5gを3個 交互に入れた 1700円ほど
フロントウィンカー(右)を交換した。3000円程
カウルの割れ刃はアセトンで接着した。簡単に出来た。アセトンはホームセンターの塗料売り場で1000円ほどで購入
カウルをパテ埋め後、MCペイントスプレーで塗装した。色はオールドグレーメタリック 2本使用 4000円程
SOFT99 クリアーを2本ほど使用した 3000円程
駆動系修理専用工具 スズキ用 プーリーロックレンチが1500円 ユニバーサルホルダーが1730円

エアーフィルターは灯油で洗浄後エンジンオイルを塗った

マフラーのマフラーガスケットを交換した 2個 500円程

DAYTONA 強化Vベルトに交換した 3080円
NGK イリジュウムプラグに交換 1700円程
エンジンオイル交換した。30Km程走行後、もう一度交換した。エンジンオイルはきれいのでオイルの管理はされていたようだ

タイヤの空気圧 前1.25 後1.75

タイヤの交換はビートをしっかり落とさないとだめである

スズキにリコールを確認すると実施済みで現在問題はないと返答を頂いた
前後のドラムブレーキシューは6mmであったので交換せず
送料が7300円ほどかかった(大阪門真より神戸まで)軽トラで来た
3010年8月4日現在 走行距離:9229Km
ハンドルをいっぱい切ったときに異音がしていた。原因はケーブルがカウルに接触していた、結束バンドで対処

ウィンカースイッチの動きが固かったので分解した。なかのビスが固く締め付けすぎていたためであった。シリコングリスを塗付した
整備に一週間かかった

整備費用

品名 単価
合計 16,500
オイル 350
Vベルト 3,080
ウエイトローラー 1,700
イリジュウムプラグ 1,700
マフラーガスケット 250
ペンキ 5,000
タイヤ 1,750
新品フロントウィンカー(右) 2,000
中古コンビニフック 670

LEDウィンカーインジケーターの取付

妻がウィンカーインジケーターがないことを指摘した
ネットで調べると作り方が載っていたので挑戦しました
自作のポイントは既存ウィンカーランプ直下の線を分岐してLEDランプに接続する
LEDランプは規定電流を流さないと光らないらしい。そのために定電流ダイオード15mA E-153をLEDランプに接続する必要があるらしい
予期せぬ電流がマイナス方向から流れないように高速整流ダイオード 1000V 2A(10個入)も接続した
LEDランプの足の長い方はプラス、短いほうがマイナス
定電流ダイオードと高速整流ダイオードは印のある側がマイナスの足である
LEDランプの長い方の足に定電流ダイオードのマイナス側を接続する
LEDランプの短い方の足に高速整流ダイオードのプラス側を接続する

定電流ダイオードをつけた側に分岐したウィンカーランプ線を接続する

高速整流ダイオードをつけた側はアース線に接続する

LEDランプ結線画像

すべてのネジを外すと

穴を開けるメーター盤を取り出したところ

メーターに開けた穴

ドリルで小さい穴を開けこれで広げた

エーモンのLEDロックマウント(5φLED用ダークグレー)で化粧カバーした

あとは組み立てるだけ

完成画像

快適になりました。おすすめDIYです

感想

スクーターの分解は簡単であった
ペイントの勉強になった。
始動性が良い。セル1回でかかる
音は静かである。リトルカブに比べて

生まれてはじめてスクーターに乗った。はじめ少し固めであると感じたが慣れた
買い物、短距離通勤にはスクーターがベストであることが分かった

しかし事故に注意するために幹線道路はできるだけ避けた運転に心がける

一年乗ってきて

加速が悪いので幹線道路では車に気を使う
ウィエイトローラーを11g6個に変更したら加速はよくなりアクセルとリニアに加速するようになった

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